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Vol.73「春野道 心浮きうきコンサート」

Vol.73「春野道 心浮きうきコンサート」

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 インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟の来演です。
 ペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」から乗りのいいラテン音楽、さらに中南米の多様なリズムをケーナ、サンポーニャ、チャランゴなど民族楽器で奏でます。
 さらに、日本の歌をペルーのサウンドで演奏する試みもあるとか。
 春まっさかり、アンデスの響きを楽しみにおでかけください。

2014年4月20日(日)

昼の部13:00開演(12:30開場)
夕の部16:30開演(16:00開場)
参加費 2,500円

出演

フローレス・デュオ

プログラム

コンドルは飛んでゆく
キサス・キサス
パロミタ
豊かな里
花祭り
その他

プロフィール

★フローレス・デュオ
1990年よりフォルクローレグループ「プカサンコ」のメンバーとして日本各地をはじめペルー、中国、エストニア、米国で演奏活動をする。
2002年「フローレス・デュオ」を結成。

★フレディ・フローレス(兄)
作詞作曲編曲をする。楽器は 主にギターが中心。甘い歌声が 魅力的。
ラジオFM・COCOLOのDJを8年間務めた。
へスス・フローレス(弟)
チャランゴ、ケーナ、サックスフォン等いろんな楽器をこなす。
力強くはりのある歌声でリードボーカルを務める。作詞作曲もする。

アンデスの煌めきと風in大阪             牧崎 昭子

久しぶりの「桜の庄兵衛さん」には、変わらず笑顔で私を迎えてくれる奥野夫妻がいる。
そんな夫妻と出会うきっかけをくれたのが、今回の主役「フローレスデュオ」
6年前の年賀はがきに「桜の庄兵衛コンサート」の案内がかかれてあり、「行かねば!」と勢いで電話をかけたのが始まり。「内緒でね」という私のサプライズに奥野さんも乗ってくれ、無事大成功!!
それ以来、姉妹のいない私にとって姉さんのような存在になっている。
 去年「フローレスデュオのコンサートをしますよ」と連絡をもらった時からワクワク。
彼らの音楽を初めて聞いた時から、私の中で今までに感じたことのない感動を覚え、それ以来、大ファンになって8年。
ギターはもちろんの事、彼らのお国であるペルー、アンデスの楽器、それぞれが奏でる音、
そして歌声、兄弟ならではの息の合った演奏にいつも魅了させられている。
それと、何より彼らの人柄、優しさや思いやり、どんな時でもどんな場所でも最高の音楽を届けることを心がけ、いつも感謝の気持ちを忘れない。それが彼らの音楽にも出ているのではないだろうか。
 天草に来てくれた時はもちろんの事、時間が合えば熊本市内にも会いに行き、何度となく彼らの音楽を楽しんできたのに、飽きるということがない。私の中では大切なファミリーになってしまっている。
 今回のコンサートでは、思いがけなくアルパ奏者の岩佐しおりさんにも会うことができた。彼女のアルパは優しく清らかな音色、時に力強く心に響く。小柄で細い指から奏でる彼女の素晴らしいメロディとフローレスとのコラボレーションもまた素晴らしいものだった。
彼等の事を家族のように思っている私にとっては、お客様の笑顔や手拍子、一緒に体を揺らして楽しんでいただいている姿を見ると自分の事のようにうれしくなってしまう。
また、会場では楽しく明るいスタッフの方々が手作りの「柿の葉寿司」で美味しいおもてなし。お客様に楽しんでいただけるようにとの想いがありがたい。
コンサート終了後の打ち上げでは、ペルー出身の彼らに合わせたお国の料理まで並んだ。
これもまたすばらしいおもてなしの心。お腹も気持ちも大満足。食事と共に会話もはずみ、
あちこちで笑い声。自分が天草から来ていることをすっかり忘れさせてもらった。
楽しい仲間のあつまり。これもまた、奥野さんの人柄だろう。
 日々の仕事の忙しさを離れしっかりリフレッシュ。天草に戻り一気に現実(笑)
また次の機会もくまもんと共にお邪魔させていただきますので、大阪の皆様、よろしくお願いたします。

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